FPSゲームでの悩み 後編【こんなことで悩んだことはないですか?そんな人たちにおすすめ!】

前半 http://fpsgamelab.com/2016/04/11/post-189/

☑沢山武器の種類があるけど、どれがいいのかわからない。。
☑投擲武器(グレネード系)の使い方がいまいちわからない。。
☑ナイフで倒されて悔しい!自分はナイフで倒せないのに。。
☑キルレがずっと1くらいで上達しない。。

4.沢山武器の種類があるけど、どれがいいのかわからない。。

自分の気に入った武器を、使い込んでみましょう。

・どの武器を使うのか、こればかりは絶対にこれがいいとは断言できません。むしろ断言されても困りますね。
見た目が好きだから、アメリカ製の武器だから、強いから、など色々な理由がありますね。
どんな理由でもいいのですが、まずひとつに絞ってみて、使い込んでみてください。色々なクセや、持ち味がわかるようになると思います。
例えばですが、AK47という武器は有名で色々なゲームに出ます。反動が少し強く、威力も高い、テロリストがよく使う武器。
など色々な要素がありますが、実際に使ってみると意外と当てやすかったり、反動が強くて使いづらいなどあると思います。
M16というアメリカの武器も有名ですね。形もかっこいい、バースト(3発くらいまとめて発射される)ができる、などなど。
これもまた、実際つかってみると、バースト射撃の制御が難しかったりなど、頭ではわかっていても使ってみた経験に勝るものはありません。
どんな武器でもいいです、使い込んでみて、これだ!という武器に出会えるのが理想ですね。

5.投擲武器(グレネード系)の使い方がいまいちわからない。。

それぞれのグレネードの特性を理解しましょう。

・どのFPSゲームでもグレネードはあると思います。これひとつで戦況が大きく変わったりします。特性を理解しましょう。
まず通常のグレネード、投げて一定時間したら爆発するタイプですね。敵が隠れていそうな場所に投げる、シンプルですね。
もしくは、投げることによって威嚇になります。敵が大勢いそうな場合は投げるだけでも効果はあります。
次に、フラッシュバン 閃光手榴弾です。これはそのまま、敵の視覚を奪えるので、圧倒的有利にもなります。
これももちろん敵が隠れていそうなところになげるのが有効ですが、逆に正面での撃ち合いになったとき、こちらが隠れて
正面に閃光弾を投げるのも有効です。相手の裏をかくと意外とうまくいくものです。
そして、煙幕タイプのスモークグレネード。これはスナイパーや、移動している場所になにも遮蔽物がなく、格好のマトになってしまう
ような地形で有効に使いましょう。逆に敵がこちらを狙いやすそうなところをみつけたら、嫌がらせに投げてみるのもいいかもしれませんね。

6.ナイフで倒されて悔しい!自分はナイフで倒せないのに。。

ナイフキルはロマンがありますが、難易度は高いです。

・超至近距離で敵との戦いになったときや、相手の背後をとったときなど、ナイフはとっさに使えて強いです。
もちろんナイフを使用している間は無防備ですし、ナイフ攻撃を外してしまった場合は最悪です。
リスクが高いナイフキルですが、立ち回り次第によってはしっかりキルにつなげれるかもしれません。
まず、敵の背後をとれるような動きをすれば高確率でナイフキルできます。わざと敵に見つかり、追いかけられたら
遮蔽物や壁に隠れ、敵が除いた瞬間を狙ったり、マップを大回りして敵の裏をとったり。とにかく、普通に立ちまわっていては
ナイフキルはまずできません。どうやったら敵の裏をかけるか、それは敵の気持ちになって考えてみましょう。
敵の動きを頭の中で想像して、どこから敵が現れたら困るか、などを考え、それを行動にしてみましょう。
最初はうまくいかないかもしれませんが、トライ&エラーです。

7.キルレがずっと1くらいで上達しない。。

まず、最初はどうやったら倒されないか考えましょう。

・キルレは、キルした数と、デスした数のレートです。FPSをやる上で、どのくらいゲームができるかのひとつの指標になります。
もちろんキルレは高いに越したことはありませんが、チームプレーの際には高いだけではなんの役にも立たないこともあります。
ただ、倒されまくりではFPSを面白いと感じる前にやめちゃうかもしれないので、ある程度敵を倒せるのが理想ですね。
生き残っていれば、敵を倒すチャンスが増えます。なのでなるべく生き残れるプレイを心がけてみましょう。
敵が多いところを覚えて、突っ込まないようにしたり、障害物や壁を味方にすることを徹底したり、回復アイテムを積極的に使用したり。
どんなに強い敵でも、背後をとられたり、不意をつかれたらつらいです。なので、自分がやられた時の事を思い出し、
どうやったら敵の考えの裏をかけるかを意識することも大事です。キルレをあげるためには、ただ狙って撃つだけではなく
サバイバルの考えと、心理戦だという事を心がけてみると向上につながるかもしれません。

さて、FPSをやっている上での悩みをパターンわけしてみましたが、いかがでしたでしょうか。
今でもどれかひとつに当てはまる、結構あてはまる、全部あてはまる、読んでいただいた方のプレイスキルに少しでもお役に立てればと思います。
FPSは、主観視点のシューティングゲームですが、考えは客観的な視点を持つことが大事です。
視点は自分の目線からしか見れませんが、頭の中で色々と想像しながらやることが悩みを減らすステップだと思います。
色々考えながらプレイするのがめんどくさい方は、自分の得意な武器や距離、生き残る強い意志だけでも持ってやってみください。

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