SCUFの魅力とは

3

【SCUFの魅力とは】

プロゲーマーがこぞって使用するコントローラーのSCUF 4PS。

どんなところに興味が湧き、魅力があるのか推察してみたいと思います。

普通のゲーマーなら純正のコントローラーでも十分かもしれませんが、

ランカーやさらなる高みを目指すゲーマーの方々には必需品なのかもしれません。

値段や購入の手間やらを考えるとそれに見合ったコスパなり、実用性なりが

伴っていなければ買おうと思わないのは当たり前のことですから。

まず箇条書きにして、魅力的な箇所ピックアップしていきたいと思います。
さすがに1万以上するコントローラーですから、箇条書きにしてすぐに書くことがなくなる、
という事はありません。
少々項目が多いかもしれませんがご了承ください。

・17の特許と34の特許出願中
・オーダー時点で色が選べる
・細かいパーツの色も変更可
・EMRという磁石を使えば簡単にボタン配置を変えれる
・アナログスティックのタイプを6種類から選べる
・十字キーをアナログスティックのように使えるアタッチメントがある

ざっと書き出して非常に魅力的な箇所がこれだけあります。
もちろんかなり細かい箇所で惹かれるところも多々あると思いますが、
今回はこの6点を中心に考察してみたいと思います。


【17の特許と34の特許出願中】
Google 特許サーチ機能を使って出てきたスカフの特許情報を、

わかる範囲で説明したいと思います。

1

・ゲームをプレイする上でのコントローラー形状

こちらはおそらく、背面についてるオリジナルのパドルという部分が、

関連したものになります。

The only way to operate the four buttons 4 is for the user to remove his or her right thumb from the right thumb stick 3. This takes time and, in some games, can cause a loss of control.

訳すと、アナログスティックを使用しながら普通のボタン操作を使用しようとすると、

親指を離さなければいけないので、時間がかかりこれはコントロール性を損なうことになる。

と書いてあります。

それを背面についている、”パドル”という部分を使う事によって軽減しようという事ですね。

【オーダー時点で色が選べる】

2

現在取り扱っているカラーパターンだけでも約46種類ありました。

正直どれにしようか絶対に悩みますね。

ただこの嬉しい悩みですら、自分が満足いくコントローラーを見つける

プロセスのひとつです、じっくり考えて選びましょう。モチベに関わります。

【細かいパーツの色も変更可】

4

背面についてるグリップの色や、ボタンの色も変える事ができます。

グリップの色は5種類、ボタンは8種類の色から選べたりします。

今後さらに増えたり、コントローラーのタイプによって変えれるバリエーションも、

多少異なるかもしれませんが、これも多い選択肢があるに越したことはありませんね。

【EMRという磁石を使えば簡単にボタン配置を変えれる】

5

EMR – Electro Magnetic Remapping(電磁式ボタン設定変更?)

一応こちらはオプションなので少しだけお金がかかりますが、あると便利ですね。

この磁石みたいなトークンを写真の場所に貼っつけて、コントローラーの○ △ □ ×ボタンの

どれかを押しながらパドルを押すと、そのパドルのボタンがそれに対応するようになります。

僕なら、○をしゃがんだりふせたりで使うので右のパドルに設定し、十字キー左で除細動器

を取り出して仲間を蘇らせるボタンを、左のパドルに設定したいなと思います。

【アナログスティックのタイプを6種類から選べる】

6

コンケーブ(凹型) 長さそれぞれ3種類

ドーム(凸型)長さそれぞれ3種類

こちらから選べますね。長いほうが持ちやすく使いやすい方はそれで、

短いほうが細かい操作性がありやりやすい方はそれで設定し、

PS3のアナログスティックのように中央が盛り上がってる方が良い、

という方はドーム型を選ぶのが良いのかと思います。

【十字キーをアナログスティックのように使えるアタッチメントがある】

7

これは今のところ未知数ですが、もし十字キーの操作性が求められる場面や、ゲームが

でてきた場合は有利性はもちろん、操作性があがり快適なプレイ環境になるでしょう。

一昔前のバイオハザードの時にあったらよかったなぁ・・・と思う筆者です。

いかがでしたでしょうが。

購入する前の魅力的な情報だけでも、これだけあります。

実際に使ってみて、ああこれはいい、というのはユーザー様それぞれになります。

実際に使用してみたというレビューじゃ参考にならない、という方にも

魅力がお伝えできたのではないかと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です