プロゲーマーがなぜSCUFを使うのか

本日、手元に届きました SCUF 4PS

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そして実際に使用し、操作した感じから「なぜプロゲーマーが使うのか」を考えてみました。

今回届いたこのタイプは、カスタム内容はとてもベーシックな物で約2万程のものです。

ボタンの色やスティックのタイプなども変えれるのですが、これは違います。

ですが、やはり姿形は似ていても、操作感は純正のものとは違います。

・アナログスティックの感じが違う

黒いのがSCUF

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SCUF 4PS

白いのが純正コントローラー

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純正コントローラー

これはですね、写真とか映像だと伝わるか怪しいんですが、

SUCFのアナログスティックはホールド感がすごいです。

ザラザラ感が純正のより強いので、滑りにくく、操作しやすいです。

またグリグリ回した時のスムーズさも、SCUFの方はハンパないです。

まあFPSゲームをやっていてスティックをグリグリ回すことはないでしょうが、

要するにスティックの回転に関してはSCUFの方にスムーズさで軍配が上がりました。

なんとも言えないこの回しやすさ、味わって頂きたいものです。

ちなみにカスタムすれば形状も選べるんですねこれ。

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・L2ボタンとR2ボタンの押しやすさが全然違う

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これ、見た目じゃわからないと思うんですが、だいぶ違います。

押しやすさというか、押した感触というのでしょうか。

こんなにも押しやすいのか、ってほどなんです。

PS3のコントローラーにもR2 L2ボタンついてましたが、あんなのとは比べ物になりません。

とにかくスムーズ、にゅっ と入力できます。

押しこむバネの強さも、弱すぎず強すぎずとてもちょうどいい具合に調整済みです。

あまりにもバネが弱いと、へたるのが早くなって寿命が短いと思うのですが、

弱いわけではないので耐久性も問題ないかと思われます。

ちなみにPS4純正コンのR2 L2はとても押しにくく、硬いし、ギシギシ音がなります。

僕ははっきりいってかなり嫌いだったので、SCUFのL2R2で安心しました。

・後ろについてるグリップがすべらない

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これが、裏についてる少しザラっとしたグリップです。

この部分が加工されていることによって、ホールド感と安定性が増しています。

やはりプロにとってコントローラーは命。

安定感やグリップした感触がとても大事なので、抜かりがあってはいけません。

ちなみに純正の裏部分はとっても ツルッ としているので握りやすくはないですね。

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まあ見るからにすべりやすそうな加工ではあります、純正のは。

そして一番重要な箇所

・第4の指での操作が可能になる、パドル

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いやあ、やっぱりこの部分が最大のオシだけあって、神がかってますね。

これだけあからさまに押しやすい部分に、押しやすいデザインだとこっちが純正なのか

そんな疑いもでるレベルで便利です、これ。

SONYさんには申し訳ないけど、これを正規採用したほうがいいレベルです。

コントローラーによるゲームの操作性の限界を引き上げたデザインですね。

その気になれば、全部の指を使ってボタンを押すことも可能になるこのパドル。

おそらくプロゲーマーが使う理由として、かなり大部分を締める箇所だと思います。

ちなみに、ボタンとしての役割だけではなく、支えにもなってくれるので

コントローラーの安定性やグリップ感の向上にも一役買っています。

パドルの部分に割り当てるボタンは、このトークンを裏につけると変更できます。(EMR)

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EMRのやり方

【ゲームが起動され、操作できる状態にしておきます。】

1.トークンを貼り付けます

2.割当変更したい方のパドルを押しておきます

3.割り当てたいボタンを長押ししておきます(まだパドルは離さない)

4.割り当てたいボタンから指を離します

5.パドルから指を離します

6.トークンをはずします

これだけですぐに設定の変更が可能です。

既存の純正コントローラーの良さを残しつつ、課題だった操作性を向上させ、

さらにボタンの操作性に大きな可能性を与えたパドル。

純正と比べて何十個も新しいボタンやパーツをつけるのではなく、

プロのゲーマーが本当に必要としている微細な部分に目を当てたSCUFコントローラー。

もちろん、プロじゃなくてもFPSゲームをやりこんでいる方なら

簡単に実感できるほどの”大きな差”がこのコントローラーには詰まっているでしょう。

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