SCUF Infinity 4PS – 新スカフコントローラー考察

この度、スカフコントローラーの新しいバージョンがSCUF Infinity 4PSとして発売。

https://scufgaming.com/

以前の記事で、新コントローラーの全貌などについて記載しました。

(http://fpsgamelab.com/2016/05/17/post-356/)

今回は、その進化点などをゲーマーの視線から考察してみたいと思います。

まず”インフィニティートリガーシステム”を取り上げたいと思います。

・L2 R2トリガーボタンを素早く止める事ができる

これはFPSやTPSゲームをプレイする際、細かなタップ撃ちや指切りをして射撃する際にはとてもアドバンテージになると思います。

既存のL2 R2ボタンだと、結構遊びがあるのでちょっと押しこむだけでいいところを余計に押し込んでしまい、コンマ数秒のロスをしがちです。

たったそれだけの時間をロスしてどうなるんだ、と思う方もいらっしゃると思いますが上手いFPSプレイヤーとの撃ち合いになった場合、コンマ数秒の駆け引きですべて決まります。

ましてやプロゲーマー志向のコントローラーです、わずかな差をコツコツとつくり上げる事がいかに大事かを理解してなければ辿りつけない発想だと思います。

また、L2 R2ボタン自体の感度も変更できるので、少し押しこむだけで射撃可能に設定することもできますし、一番深く押し込まないと射撃できない仕様にも変更可能になっています。

・トリガーの新しいデザイン

今回採用されたらL2 R2ボタンの新しいデザインがこちら。

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まあいかにも押しやすそうなデザインなのは見てわかりますね。

このデザインによりどうアドバンテージが生まれるかというと、中指でL2 R2ボタンを押す方で手がある程度大きい方は既存のサイズだと少し窮屈に感じると思います。

実際私も手が大きいので、窮屈に感じますし、L1 R1ボタンとL2 R2ボタンの間隔が狭いのでもう少しゆとりがあると助かるなぁと思っていたので好都合です。

ゲームストラテジー的にはよくないですが、窮屈なので人差し指だけでL1 R1とL2 R2ボタンを操作しています。

これがこのデザインによって解消されると思うと安心です。

”インフィニティーリングロックシステム”

アナログスティックを容易に取り外したり、アナログスティックのまわりの部分、ちょうどスティックとコントローラーが触れる箇所をリングで覆ったりすることができます。

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写真でいうと、この白いリングの部分ですね。

まず、アナログスティックの種類自体を6種類程容易してくれているので、2種類ほど購入しゲームによって使い分けるという使用方法も実現できますね。

コントローラーの役割のなかでもいちばん重要といっても過言ではない部分のアナログスティックの部分を調整できるというだけでもどれだけ利点があるかは、想像に難くありません。

またスティックのすべり具合などもリングで調整できるのは大きいですね。

もちろんリングの部分の配色を好みの色に変えることもできるので、視覚的な良さも演出してくれていると思います。

・ミリタリー仕様になったスカフグリップ

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グリップの部分が、今までは一部だけスカフオリジナルグリップでしたが今回から全体的にグリップの部分に改良が施されていますね。

またこのグリップ部分の素材が、軍でも使われているミリタリー仕様になったことにより、安定性はもちろんのこと、吸汗性や耐久性などにも特化したという事でしょう。

長時間ゲームをプレイする方がスカフを手にする人の大半だと思いますが、長時間ゲームをプレイしていると手汗やホールド感の重要性がいかに大事か体感していると思います。

純正のコントローラーに至っては、裏はつるつるなので比べ物になりません。

まとめ

インフィニティーに進化したことによりFPSゲームプレイに重要な3箇所を改良してくれた新スカフコントローラー。

L2 R2ボタン、アナログスティック、グリップ。

いずれもシューター系のゲームには欠かせない部品達です。

これらのパーツをよりよい物にすることによってプレイの質を高めてみたいものです。

https://scufgaming.com/

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