AuraVisor(VR)商品到着から設定や使用感など

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AuraVisor 届きました。

PS4純正のVRが人気殺到し予約も困難な状況の中、話題の”VR”をついに体感することに。

VR=Virtual Reality(バーチャルリアリティ)というだけあって、仮想現実を手軽に楽しめるように工夫されたVRヘッドセットはゲーマーにとってもカジュアルにゲームを楽しみたい方にも期待されている商品だと思います。

その中の1つ、AuraVisor http://gamelabv2.com/?pid=95468264

が先日手元に届きました。

お値段なんと7万弱。

しかしこのVRへの期待が異常に高まる中、これだけのクオリティを持つVRヘッドセットならこの値段でもうなずけるのかもしれません。

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まず開けてみると、中に入っていたのはたったのこれだけでした。

・VR本体

・VR用コントローラー

・VR用ヘッドバンド

・MicroUSB端子

・説明書?

もっと色々ごちゃごちゃ入っていて、プレイやら接続やら設定などにすごい時間がかかるもんだと思いっていましたが、内容物もあっさりしていて設定項目も多くなかったです。

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肝心のVR本体は、こんな感じになっています。

機械と人体が接触する部分は触り心地が良い素材で作られているようで、

高級な車のパーツに使われているような質感です。

また、思っていたよりサイズも大きく、重量も意外とありました。

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これはVRの機械の下部についているボタン等です。

左のボタンなどで音量や設定など、右のボタンはホームボタンや操作&決定ボタンでした。

シンプルで使いやすい感じですね。

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コントローラーは気持ちチープな質感ですが、重量は軽く扱いやすい印象です。

ボタン等がXBOXなどWindowsで使用されるような通称”箱コン”みたいになっています。

慣れないと最初戸惑うかなーという位ですね。

真ん中の部分はカバーになっていて、開ける事ができ Bluetooth用のボタンがあります。

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画像ではリモコンを挟んでますが、スマホを挟めるようになっています。

※スマホのカメラで撮っているのでスマホを挟めませんでした

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VR用のヘッドバンドのようなものです。

マジックテープで間隔を調整できるようになっていて、いろんな人の頭の大きさにアジャストされるような仕組みになっていると思います。

真ん中に1本バンドがあるので、支点が3つありホールド感があります。

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説明書です。これだけです。

訳すと

1.チャージする必要があるかもしれません

2.電源ボタンを押します

3.”ラウンジ”画面で設定の画面を選択し、バイザーについているOKボタンを押します

4.”Bluetooth”画面を選択し、コントローラーの電源を入れペアリングします(コントローラーの真ん中の部分を持ち上げ、Bluetoothを選択し、コントローラの左側についているボタンを押します)

5.ペアリングされたら、次はWifi設定をお薦めします。 ”Wifi”に行き、コントローラーを使いパスワードを入力してください。Connected が表示されたら”ラウンジ”に戻り世界に飛び込みましょう

6.プレイストアとYouTubeではグーグルアカウントのログインが必要になります。

と、書いてあるのですが結構めちゃくちゃです。

まずコントローラーの部分にBluetoothなんて書いてありません。

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Android・OFF・Nibiru

としか書いてないので、ちょっと困惑します。

そしてWifiの設定では、ちゃんとConnectedと出るまでやらないと設定完了できません。

また、プレイストアなどでログインするのも、選択肢を選ぶのが(物理的に)難しくちょっと苦労します。

さて、ようやく使ってみるというところまで来ました。

試しに中にすでに用意されていたゲームをやってみましたが、噂通りゲームの世界に没入することができる仕様になっています。

まだ少ししか出来ていないので具体的な内容やゲームの感じなどをお伝えできず残念ですが、ここらへんの感動などは実際に体験しないとなんとも言えないような感覚が大半を占めていると思います。

それでも、やはり記事や動画などでお伝えするのが役割、だと思うのですがVRは今までの商品やゲームなどとは違う次元の感動です。

忘れていた、ゲームをして、感動する という感覚を味わうにはVRしかないかもしれません。

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