AuraVisor 入手から1週間経った感想

AuraVisorが届いてから1週間程経ったかと思います。

純正のプレイステーション用VRの予約はほぼ不可能で、世間は新しいデバイスであるバーチャルリアリティ(VR)関連の商品等に非常に興味を持っています。

そんな中ふと純正ではないもののVR機器に触れる機会が巡ってきました。

普通に購入すれば6~7万円程の機材ですので、よほど興味があり財力などに余裕がある程度ないと手が出しにくい商品だと思いますので、レビューや感想など「実際に手にした人の意見」を参考にしたり、なんとなく目を通してから買う方の方が多い気がします。

今回は、そのような購入を検討されている方に少しでも響くように書きたいと思います。

まず、この商品は意外と重量があります

なので長時間ゲームなどを楽しもうとすると、少し首が疲れてきます。

これは本当の事で、知人も同席していましたが重く感じたそうです。

もちろん重すぎて使い物にならない、というわけではありませんが多少なりとも考慮するべき点かと思われます。

ただ、このVR機器の中に高価なレンズやOS自体がインストールされているデバイスも入っているという事を考えれば、ある程度の重さは利便性を考慮したうえで納得するしかありません。

また、これは今後どのVRにも言えることだと思いますが

顔の筋肉等が慣れていないせいですぐ顔面に疲れがでてきます。

今度、純正品はもちろん他社のVR製品がどんどん出てくる可能性が高いと思いますが、VRヘッドセットをつけてプレイするという事に慣れていないと、機器と顔面の皮膚が触れる部分に疲労を感じざるを得ません。

AuraVisorは、その触れる部分の素材が非常に高級感のある柔らかめな素材で囲われているので、その疲労が軽減されている事は間違いないでしょう。

もはや慣れの問題の部分ではあります。

肝心のVRについてですが、起動するとホーム画面が表示されます。

今後、機材等がそろい画面をキャプチャーする事ができれば画像等を使いご説明できますが、現状は文面のみでお伝えする形になりますのでご了承ください。

ホーム画面では、様々なアイコンが並び、自分の顔を動かしてアイコンを選択するか、もしくはコントローラーで選ぶ事になります。

顔面を動かして選択する方が楽で早いのですが、最初に起動した顔面のいちによってホームのアイコン設置場所などが決まってしまいます

左を向きながらVRを起動した場合、右を向きながらアイコンを選択することが出来なくなります。

なので初回に起動する場合は十分に注意が必要でしょう。

また、アプリをダウンロードしてVRで遊ぶようになっているのですが、基本的にアプリはスマホでの操作を前提としているみたいなのでゲームによってはVR機器からの操作ができないものもあるので注意が必要です。

今回は操作が必要ないタイプのVRアプリを入れて楽しんでみました。

ジュラシックパークみたいな施設の中を、巡っていくという内容でしたが、自分が見回す範囲などを変えると恐竜の色々な部分が見れたりと、VRならではの楽しさがありました。

これだけ非日常的な空間をリアルに体感できてしまうと、中々抜けだせなさそうな感覚に陥ります。

また、飛行機のようなものに乗って障害物をくぐりぬけていくというアプリもやってみましたが、これもまた実際に飛行しているような感覚と、物体が衝突しそうになると実際にぶつかるんではないかという感覚がありスリリングでした。

残念ながらアプリなので、飛行機やステージのグラフィックが残念でしたし、ミサイルなども撃てませんでしたが、今度VR用のアプリやゲームなどが向上された際が楽しみです。

これ以上ゲームの世界から抜け出せなくなったら本当に困りそうですが(笑)

さて、今回は1週間ほど経って感じた点などについて記述させていただきました。

今後、さらに使用していった際に気付いた点などをご報告すると共に、PS4などとのリンクするための機材もそろえている最中でございますので、動画や記事等でさらなる報告のバリエーションが増えると思われます。

VR: AuraVisor

http://gamelabv2.com/?pid=95468264

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