Cmoar Roller Coaster ジェットコースターアプリ×AuraVisor

今回は、AuraVisorを使ってジェットコースターのアプリで遊んでみました。

やはりVRといえば立体感をフルに味わってなんぼというシロモノだと思いますので、立体感を味わえるアプリの中でも特に皆様の興味や満足感を与えることができるであろう”ジェットコースター系”のアプリを楽しむことにしました。

Cmoar Roller Coaster VR Google Cardboard 3D

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.Cmoar.CmoarRollerCoaster

1

こちらはそのジェットコースターアプリの中でも抜群の爽快感を味わえるのではないかと思われる作品の1つであり、ただ単にVRでジェットコースターを体感するだけではなくアトラクションやアドベンチャー要素を体(目)で楽しむ事ができると思います。

今回はこのアプリの流れや魅力を文章と画像でご紹介していきます。

まずスタートしてからあたりを見回すと、アメリカのウエスタンな風景を全体に見渡すことができます。

2

翼竜のようなものが飛んでいるので、時代は昔なのかなと思ってしまいますが列車やそもそもトロッコ自体が古代には無かったと思うのでここらへんは適当な設定だと思われます。

ゲームで大事なのはおもしろいかどうかという所ですので、細かい所は割愛しましょう。

3

Startを選択すると、いよいよゲームが開始されます。

ご覧のように、トロッコにのった状態からレールのうえに運ばれていきます。

最初からレールの上にいるのではなく、箱詰めにされたトロッコの中に主人公がいるという設定らしく、その箱がクレーンのようなもので崖下に敷いてあるレールの上に配置されてからトロッコが走り出すという内容です。

4

序盤はおだやかにトロッコが進んでいきます。

スピードはまあまあ速かったり遅かったり、緩急を使い分けてきますがまだヒヤヒヤハラハラする段階ではありません。

そもそもの立体感などをまずはどんなものかと言うのを体感する、言わばチュートリアルのような展開が序盤には組み込まれています。

背景は質素なものではなく、様々な岩場や針葉樹、湖面や水面などのテクスチャ等もある程度細かく作り込まれています。

またレールの途中にある水たまりのようなものにトロッコが突入した際は、某○ィズニー○ランドにある○プラッシュ○ウンテンのような感覚を味わうことができるようになっています。

5

途中、このような中間地点らしいエリアに数秒停滞します。

ここでまた新たなる加速をする準備をしているようですが、この暇な時間にもVRならではの暇つぶしとして”あたりを見渡す”という事ができますね。

従来のゲームでの待ち時間は、単なる退屈なひとときでしかありませんでしたが、バーチャルリアリティの世界では暇な時間も現実と同じように周りの様子を覗ったり考察したりすることができます。

またちらほら翼竜も近くを飛んでくれるので退屈しません。

チャージが完了すると、右手にある巨大なぜんまい仕掛けのような装置で再射出されます。

6

途中洞窟などにさしかかる際、既存のレールの上を走行する貨物列車と平行走行します。

ご覧の通り、恐竜がいる時代なのに列車が走っているという謎仕様ですがここは考えないでおきましょう。

7

洞窟内を進みます。

やはり内部もかなり細かいクオリティに仕上がっており、陰影の使い方などディテールにもこだわりを感じます。

途中にある水たまりに突っ込むとまたちょっとしたスプラッシュ・マウンテンになります。

8

洞窟を抜けると、今度はジェットコースターならではの高所からいっきに滑落するポイントにさしかかります。

現実のコースターと同じく、頂上に上り詰めるまでにかなり時間がかかりますが、やはりその間は周りの景色などを楽しんだり後ろを見てこれから訪れる落下の恐怖感に備えることができます。

9

そしてレールからはじき出されたトロッコは、崖の中間にあるレールのつなぎ目に向かっていっきにダイブインします。

やはりここらへんゲームならではの無茶な展開になりますが、現実では味わえない感覚を現実的な感覚で体感する事ができるというパラドックスのオンパレードです。

10

先へ進むと、いよいよゲームの終盤に差し掛かります。

恐らく下を流れている流動物は溶岩だと思われます。

マグマにしてはあまりドロっとしていないし、流れも速いなーと思ったので、もしかしたらオレンジ色に全体的にライトアップされているだけなのかなとも思ったりもしましたが、まあ多分なぜか溶岩が流れている設定なのだと思います。

残念なのはVRでもさすがに温度やニオイなどは体感できませんが、やはり独特の雰囲気を味わうには360度見渡せるVRならではの没入感を楽しめます。

11

先程の溶岩エリアを抜け出すと、最後にどでかいドラゴンが待ち受けています。

ここでこの竜の攻撃を避けることができれば、先に続くレールの先になにがあるかを見に行けたりするといいのですが、残念ながら強制的に食べられて終了する模様です。

という事で、今回はVRで楽しめるジェットコースターアプリをご紹介致しました。

これから先、もしVR機器を手にする機会があった場合は是非コースター系のアプリで遊んでみて下さい、苦手な方じゃなければ100%楽しめるはずです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です